高血圧にお酒は関係ある!?

高血圧にお酒は関係ある!?アルコールが及ぼす危険とは?

お酒は飲んで酔っ払っている時は、本当に楽しいですね。

 

仕事の疲れが取れるので、ついつい毎晩大目のお酒を飲んで
しまうかもしれません。

 

『特に夏のビールはキンキンに冷えていておいしいですね!』

 

わたしも飲みすぎだとは分かっていても1本、2本と
飲んでしまい妻に止められる事があります(汗)

 

そして、このお酒は高血圧にとても関係があるのです。

 

お酒、すなわちアルコールを飲んでいて酔っ払っている時は
血管が拡張し一時的に血圧が下がります。

 

しかし、アルコールが切れてしまうと血管は収縮して血圧が
上がります。

 

しかも、毎日毎日お酒を飲んでいると、拡張と収縮を繰り返し
最終的には血管が縮んでしまい、高血圧になってしまうのです。

 

ただし、日頃からお酒を飲んでいて高血圧という方は少しずつ
毎日飲むお酒の量を減らしていくことで、1〜2週間後には
改善されていくこともあるようです。

 

まずは、飲みすぎていると感じている方は1日の適量まで
減らし様子をみてはいかがでしょうか。

 

時々、おいしく楽しむのは良いことですが、毎晩フラフラに
なるまで飲みすぎるのは体にも血管にもよくありません。

 

高血圧で苦しむ前にお酒の量を考えてくださいね。

 

そして、1日5分の運動で血圧を下げる方法がありますので
興味のある方は、コチラをご覧下さい。